喪中の際、ご祝儀を贈るのはマナー違反?

掲載日:2015/10/27

親しい友人が結婚する、という報告を受けた。「ぜひ、お祝いしたい!」と思ったけど、そういえば今喪中だった……どうしよう…。このように、喪中と結婚式が重なった時のマナーについて、お話ししたいと思います。

喪中の際、ご祝儀を贈るのはマナー違反?

一般的には、結婚式などのお祝いごとは喪中が明けてから、もしくは忌中(四十九日)明けに行う、出席するというのがマナーです。そうすると、喪中でご祝儀を出すのは、マナー違反になるのでしょうか?

いいえ、ご祝儀に関しては喪中に出してもマナー違反にはなりません。
結婚式というのは、何カ月も前からあらかじめ決まっており、その日のために着々と準備を進めていくものです。お葬式は突然のことなので、あらかじめ決まっている結婚式のご祝儀を出すのは問題ありません。

もちろん、自分の親に不幸があり、自分の結婚式がもうすぐある、などという場合は控えた方がよいですが、ご結婚される方とお亡くなりになられた方に関係がないのであれば、きちんとご祝儀を包んで上げた方がよいでしょう。

ちなみに包む金額ですが、約一万円ほどにして、祝電やちょっとしたプレゼントを添えるなどの心遣いをしてあげましょう。

せっかくのおめでたい出来事ですので、自身に無理のないよう気持ちを送ることが一番です。

 

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