中身、種類によって数え方が違う!封筒の数え方講座

掲載日:2015/09/10

封筒の数え方 一枚/一葉/一封/一通、どれが正しいでしょう? あなたは知ってますか?

odoroki

実は、場面によって数え方が違うのです。
オフィスなどで、正しくキチンと使い分けができると、ちょっと株が上がりそうですよね!

◆手紙などは「1通」封筒のみなら「1枚」

手紙や礼状、納品書・請求書として郵便などで封書が届く場合 「1通、2通」です。「請求書が、1通届いているよ」「納品書を2通、投函してきて」なんて言いますね。

封筒を購入したり、備品の封筒を総務に貰いに行ったりする場合 「1枚、2枚」です。「白無地の封筒、1枚買ってきて欲しい」とか「総務で、封筒3枚貰ってきておいてね」なんて、頼んだりします。

つまり、封筒に手紙(文書)が入っていれば「1通」、入ってない場合は「1枚」です。
レポートや書類などを入れた封書の場合も、手紙として扱い「1通、2通」と呼びます。中身の用紙を指す場合は「1枚、2枚」ですが、封じた全体を指す場合はセットで「1通、2通」ですね。

◆封を閉じた場合は「1封」

封筒を「1葉、2葉」と数える場合もありますが、口語では分かりやすく「1枚、2枚」が一般的でしょう。
葉書は、書いてあれば「1通、2通」、何も書いてなければ「1葉、2葉」、最近は「1枚、2枚」でも構わないようです。

封筒に入れて封をしてしまうということから、手紙を「1封」と数えることもあります。ただ、「金一封」などのように、賞金や金券など包みものを封じたときに使うケースが多いですね。

例えば、バイト代が現金手渡しの場合、空の状態では給料袋が1枚、中身が入ると給料1封、社長賞1封などでしょうかね。
なんとなく、1封っていうと貴重な感じがして、金額とか、たくさん中身が入っていそうな気がするのが不思議です。

ちなみに、日本語の「手紙」のことを、中国語では「信」となります。
「1信」って電報みたいだな と思いませんか? 電信は、その名残かもしれませんね。そういえば、個人あての手紙を「信書」って言いますしね。中国語からの由来なのでしょう。

中国語で「手紙」というと、トイレットペーパーを指すそうなので要注意です・・・ね。



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