三つ折り?四つ折り?手紙を封筒に入れる時のマナー

掲載日:2015/09/01

手紙を封筒にいれるときのマナー、知っていますか?改まった手紙の場合など、意外に「ん? 折り方ってどうすれば?」なんて、迷ったりしませんか?
基本を覚えておくと、マナー違反をしなくても済みますし、いろいろ便利なんですよ。

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◆手紙の折り方は、三つ折りが基本

縦書きの便箋を三つ折りにして、書き出しの部分が外側になるように折り(相手が読みやすいようにという配慮です)、書き出し部分が封筒の上側にくるようにして、封筒に入れます。

和封筒に入れる際は、便箋は三つ折りが基本なのですが、サイズ的に入らない時は四つ折りもします。でも、折り目は少ない方が相手が読みやすいですし、見た目も美しいので、できれば三つ折りで入るサイズの封筒を選びましょうね。
相手が広げた時に、まず目に入るのが手紙の最後側よりも、書き出し部分の方が良いですよね。
手紙を受け取る側のことを考えて、折る、入れるのがマナーの基本、配慮・気配りなのですね。

◆正式な手紙の場合は、白無地の厚めの封筒か裏紙のついた二重の封筒を

カラー封筒や、絵柄やキャラクターの封筒などは、親しいプライベートな間だけに使うのが無難でしょうか。
弔事やお見舞いの手紙の場合は、二重に不幸が重ならないようにという意味からも、一重の封筒を使うのかマナーです。日本的な忌みごとのマナーですし、やはり白無地が良いでしょうね。

洋封筒の場合は四つ折りが基本なので、上部をナイフやレターカッターで開封しても便箋が切れてしまわないように、折山を底にしていれてくださいね。
スパッと切ったら、手紙の真ん中が切れてしまった・・・という残念な経験、ありませんか?レターセットなどによくみられるような、小さなサイズの便箋の場合は、三つ折りや二つ折りでも構わないですよ。

封書を送る相手との関係や、内容によって、封筒は少しアレンジしたり、センスを発揮するのも良いでしょう。
ただし、基本は「受け取る相手への配慮、読みやすさ」を心がけてくださいね。

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