現金って直接封筒に入れていいの?チケットは?封筒で郵送する時のマナー

掲載日:2015/08/20

手紙を出す時や何かを渡す時に使う封筒。ですが、友達の結婚式にどうしても行けないから、ご祝儀だけ郵送できないかなとか、チケットを渡しに行く時間がないから郵送したい!など、封筒を使っていいのかどうか微妙なシチュエーションが、時々あると思います。

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こういう時、一歩送り方を間違えると法律違反になってしまうことをご存知ですか?
今回は、知っておくと為になる、封入物別の送り方をお教えします!

◆現金は原則“現金書留封筒”で!

まずは、上にもあるように、ご祝儀などの現金を送る際。ご祝儀などは袋に包み、郵便局で送るケースが主だと思うので特に問題はないですが、現金を送る際に気をつけなければいけないことがあります。

それは、しっかり“現金書留封筒”で送ること。これは、郵便法で定められていることであるため、原則として守らなければならないことなのです。破ったからといって罰せられることはありませんが、郵便局から呼び出され、書留料金と手数料を払わなければなりません

しかし、例外もあります。その現金書留封筒に入らないお金(そんなお金あるんでしょうか…)などは、普通の封筒に入れて郵送しても大丈夫。それでも、その際には必ず郵便局で“現金書留”の印を押してもらうなどの手続きが必要になります。
誰かに盗まれるということになりかねない現金、送り方には気をつけなければなりませんね。

◆チケットを送る時は“相手を気遣う気持ち”が大切

現金の送り方は多少想像がつくと思います。ですが、チケットにも送り方がある、ということを認識している方は多くないのではないでしょうか。

チケットの場合、中身が透けないように厚手の封筒を使う、雨の日の配達も考え、濡れないようにビニール袋に入れる、ということがマナーなのです。確かにせっかく来たチケットがびしょびしょに濡れていたりして使いものにならないとなったら、楽しみな気持ちが一気に怒りに変わってしまいそうですもんね。

現金だけでなく、チケットなど物を送る際は、受け取る側の気持ちを存分に考えた上で送ってあげれば、今以上にいい関係が作れるかもしれません。
今日から少し意識して送ってみてはいかがでしょうか?



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