「透けない封筒」についてのお話し

掲載日:2015/06/25

つながるプリント.comの透けない封筒について

「透けない封筒」についてのお話し

前回、つながるプリント.comで取り扱っている「ホワイト」「ブルー」「グリーン」「ピンク」「クラフト」の各封筒について、封筒メーカーさまの話しを交えてお話ししました。
今回は引き続き、つながるプリント.comで扱っている封筒のひとつ「シークレット」についてお話ししたいと思います。

「透けない封筒」というタイトルから、すでにネタバレしていますが、、、
「シークレット=隠されていること」の意味そのまま、封筒の内容物が、外から透けて見えないように、加工処理した封筒が「シークレット」です。

◆透けて見えたらいけないものってどんなもの

ところで、封筒を使って送るもので、透けて見えたらいけないものってどんなものがあるのでしょうか?
以外とありますよ。私が、ざっと思いつく限りでも、見積書、契約書、請求書、納品書、領収書などの帳票や、企画書、公開前の製作資料など会社で日ごろお目にするものから、健康診断書、利用料金明細書、給与明細書など日常生活に関わるもの、履歴書・職務経歴書、防犯という観点から言えば、手形、小切手、チケットなどの金券など、けっこうあるものです。

そんな透けては困る情報を、きちんと守るのが「シークレット」封筒です。
つながるプリント.comでご用意している「シークレット」封筒は、「ホワイト」封筒の裏面をグレーでコーティングし、内容物の透過を防ぐタイプです。この加工を施すことで、99%以上の高不透明度紙となっており、封筒の内容物が透けて見えるのを防ぎます。

聞いてしまうと、たいした事のない技術のようですが、「シークレット」タイプ以外で、封筒の中身を読めなくする方法としては、封筒の内側全面に、連続したパターン模様を入れることで、中の書類の文字を判読できないようにするタイプの封筒(お給料袋や、カード会社から送られてくる明細が入っている封筒で、見れば誰もが「あ~アレの事ね」と知っている封筒です。)を選ぶか、あえて、濃い紙色や厚手の紙を使った封筒を使うなどの方法になります。

封筒の裏面をグレーでコーティングし、内容物の透過を防ぐ「シークレット」は、連続したパターン模様を入れることで中の書類の文字を判読できないようにするタイプに比べ、コストを抑えることができます。
透けるのは困るが、あまりコストはかけたくない。とか、本当は白封筒にデザインして印刷したいけど、透けるのが気になる方に、とても向いている封筒なのです。

◆プライバシー保護の視点からも「シークレット」はおすすめ!

現代は、企業や法人がプライバシーに配慮するのは当たり前の事で、配慮を欠けば大変な問題になります。個人もまた、自身や周りの人の個人情報の取り扱いに十分に注意しなければならない世の中です。封筒を作られる際は、形や色、デザインだけではなく、プライバシー保護の視点からも検討するように気を付けてもらいたいと思います。

ところで、この記事を書きながら「シークレット」という名前が、何だか気になってきました。
ちゃんと守る!という、強い響きは感じるのですが、ちょっと親しみにくいかな?と。
「守るくん」とか、つながるプリント.com らしい名前に変えちゃおうかな(笑)



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