長3封筒で家計管理!簡単・便利・楽しい封筒活用術

掲載日:2015/07/03

長3封筒1枚あれば、家計管理も一件落着。

封筒の用途は、手紙を出すだけではありません。工夫次第で家計の管理・節約にも役立てることができるのです。とても簡単で便利に使える「封筒家計管理術」をお教えします。

◆用意するものは「長3封筒」「ペン」「お金」だけ

まず、長3封筒をいくつか用意してください。何枚かって?何枚用意するかは、あなた自身が決めてください。自分が使いやすいように様々に変化させることができるのがこの「封筒家計管理術」の良いところですから。

次に用意するのはお金です。ひと月ごとの家計を管理するのなら、月の初めにその月使うおよその予算を考え、現金でそろえておきます。
それからペンのご用意を。予算をどのように使うのか、項目ごとに封筒に書き込んでいきます。

◆家計の項目分けが工夫のしどころ!あなたはどう分けますか?

まずは、支出の項目をざっくり分けます。たとえば「食費」「公共料金」「日用品」「遊興費」「教育費」「その他」など。項目が決まれば、それぞれ封筒に書き込みます。
それができたら毎月かかる大体の予算をそれぞれに振り分け、封筒に入れて、金額を記入してください。後はそれぞれの支払いを各項目の中からして、使った金額を封筒に書き込んでいきます。

このようにすれば、きっちり家計簿をつけなくても、その月の中で、どのようなものにいくら使ったかがよくわかり、予算を現金で確かめながら使えることで、知らない間の使いすぎも防止することが出来るのです。
どうしても支出が封筒の中身をオーバーするときは、例えば「食費」へ「遊興費」から補助するということも可能ですし、無くてはならないお金と、ガマン出来るお金などの区別も付けやすいので、それぞれの状況に応じて臨機応変に対処することが出来ます。

◆封筒のさまざまなカラーや大きさでひと工夫!楽しみながら便利に使いましょう

家計封筒の使い方に慣れてきたら、それぞれに応じて、より使いやすく工夫していきましょう。

項目を上記に加えて「医療費」「交通費」「通信費」などのようにもっと増やしてみたり、逆に「必要なお金」「自由なお金」の二項目だけにしてもよいでしょうし、期間ごとに「一週目」「二週目」などと分けるのも試してみるとよいかもしれません。
また、今回は長3封筒で御紹介しましたが、封筒の大きさや種類は豊富なので、開口部が横長で広い洋型封筒や、大きくまとめて入れられる角型封筒を活用するのもよいかもしれませんし、それぞれ様々な色やデザインの入ったものがありますので、項目の内容に応じてそろえても、一目で見分けがついて便利でしょう。

とにかく面倒な家計の管理ですが、工夫次第で便利に楽しくすることも可能です。あなたもぜひ封筒を活用して、毎日の生活をより楽しいものにしてくださいね。



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