タックシールをキレイに早く貼る方法。調べて、聞いて、試してみました!

掲載日:2015/06/22

タックシールについての素朴な大問題。あなたはあきらめていませんか。

タックシールをキレイに早く貼る方法。調べて、聞いて、試してみました!

タックシールを貼る作業をするときに、もう少しキレイに早く出来ないだろうかと考えたことはありますか?やったことがある人なら誰でも、大なり小なり感じるこの問題について、調べたり聞いたりして解決策を探ってみました。

たくさんの手紙を一度に発送するときに、必ず通らなければならない作業が宛名書きです。手書きしかなかった時代に比べると、タックシールが登場して、手間は格段に減りました。
しかし、タックシールを貼るという作業。これはこれでなかなか厄介なものです。 台紙から剥がす。封筒に貼る。
これだけのことなのに、実際に作業してみるとちょっとした問題が邪魔をして、憂鬱な時間を過ごさなければなりません。

台紙から剝がすのなんてカンタン!ですよね。でも油断はできません。何十枚、何百枚。場合によっては何千枚と繰り返すうちに、うっかりすると、シワになったり破れたり。
そして、貼るのが大問題。ちょうどイイ位置に、ぴったり貼ることがいかに至難の業であるかということは、やったことのある人ならお分かりのことと思います。

そうして失敗してしまうと、再びその宛名を印刷しなおさなければならず、作業のリズムは崩れ、疲れは倍増ということもよくある話。
しかし、ことは送る相手の方の名前にかかわる一大事。疎かにはできません。なんとか解決法を探してみましょう。

◆解決策の決定版はコレ!かな?

まず剥がし方ですが、剥離可能な付箋(ポストイット)を使って剥がすという方法があります。これだと手でそのまま剥がすのに比べて、破れにくく、シワになりにくいのです。
しかし、付箋の粘着力がすぐに落ちてくるので、頻繁に新しい付箋に変えなければならず、案外手間がかかります。

貼り方については、簡単な方法だと、透明の定規(できれば方眼入りのもの)を封筒の一辺を基準にして、程よい場所に合わせ、それに沿って貼るというものがあります。定規をしっかり押さえながら貼るのがコツですが、ふとした拍子にずれることが多く注意が必要です。
ちょっと手の込んだものになると、タックシールを1枚分ずつ切り取り、まず端を少しだけ剥がして定規などで決めた位置に合わせて貼ります。そうしておいてから、徐々に台紙を剥がしながら全体を張り付けるという方法があります。

他には、タックシールの台紙(剥離紙)を封筒の大きさに切り、加えてタックシールを張る位置に、シールよりもほんの一回りだけ大きく穴をあけます。
後は封筒と台紙を重ねて、その穴を目印にタックシールを貼るのです。これは、台紙を作ってしまえば迷わず貼れますし、ずれにくいおススメの貼り方です。

◆タックシールを貼るのはやっぱり大変。封筒宛名印字なら手間いらず。

タックシールをキレイに早く貼る方法をいくつかご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。
私は今回、さまざまな手段で調べ、聞き、試行錯誤して最も優れた方法を探してみました。そしてたどり着いた結論は、結局どんな方法をとってもタックシールを貼る作業は大変だということでした。

どうしてもタックシールでなければならない理由があるならともかく、そうでなければ他の方法でもいいのでは?

この意見に賛同していただける方に、おススメの方法があります。
それは「つながるプリント.com」の【宛名印字サービス】です。これなら一度登録した住所をいつでも引き出すことができますし、その時に合わせて取捨選択ももちろん可能。小ロットから大ロットまで素早く対応してくれるので、期日の心配もありません。

あなたも一度試してみては?きっとタックシールには戻れなくなりますよ。



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