妄想封筒シリーズ こんな封筒があったらいいな

掲載日:2015/06/19

例えば、カギのかかる封筒があったら おもしろいな、なんて思いませんか?

最近は、装着できる携帯電話「ウェラブル携帯」というのが登場しています。
技術は日々進歩を続け、それが私たちの日頃から使っている道具に反映され、私たちの生活を快適で便利なものにしてくれています。

「なんでも叶えてくれる未来系ネコ型ロボットがいたらいいのにな」と妄想することが多い筆者ですが、技術という名のネコ型ロボット、やっぱり居るんですよ!

30年前、皆が電話機を持ち歩いてる世の中、誰が想像しました?
封筒も、日々進化しているんです。
口の部分がミシン目になっていて開けやすいものや中身が透けない封筒などが登場しています。

今回はなんか妄想気分なので、封筒屋のプロとして、「こんな封筒があったら便利だろうな」というものをいくつか考えてみたいと思っています。

◆分割して使い分けることができる

封筒はサイズごとにふさわしい用途が異なります。例えば、「角形(カクガタ)封筒」は折り曲げずに紙を入れられて、「長形(ナガガタ)封筒」は折り曲げた紙を入れるのに適しています。
ただ、逆に言えば「コレさえあればすべての用途に対応できる」という封筒はなく、数種類は用意しておかなければなりません。

そこで、分割することで別の用途に使える封筒というのを考えてみました。イメージとしては、角形封筒がベースで、左右に2分割して長型封筒2枚に分けることが出来るというものです。
そのまま使えば角形に、分けて使えば長型として使えるので、おおよその需要には応えられます。

◆鍵がかかる封筒

封筒の中には、何かしら「機密書類」などを入れることもあります。封筒は基本的に紙であり、それ単体では中の書類を絶対に守れるかは分かりません。中の書類を安全に郵送するためには、発送した人と受取人にしか開けられないようにすれば問題ありません。
とは言え、紙でできた封筒に、どのようにして施錠を施せば良いのかまでは考えられませんでしたが、なんかそんなものがあったら良いなと思いました。

◆開封後は別の用途で消費できる

開封して用済みとなった封筒は、その後は何かを入れておいたりメモとして使うか、あるいは捨てるしかありません。それ以外の方法で使用出来れば、受け取る側もゴミを増やさなくて良いので便利です。エコロジーならぬ、「ココロジー」ですね。

例えば「入浴剤になる」とか「ペットのエサになる」といったように、日常的に使用する場面があるものであれば便利です。郵便物を食べてしまうのはヤギの郵便屋さんでしたっけ?

◆これは完全にネタ!

封をすれば、あとは封筒自身が宛先に飛んでいく。
本記事冒頭の某ネコ型ロボットの所業ですね。
とは言え、封筒が空を飛んでいる光景というのは一度は見てみたいですね。郵便屋さんの仕事を奪うようで申し訳ないのですが、どこかロマンを感じます。
なんだか楽しくなってきてしまったので、このシリーズ、続編も書かせてもらいたいなあ。

社長、ダメですかね??

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