折らずに出したいときに使って欲しい角2サイズ封筒

掲載日:2015/06/09

「大は小を兼ねる」という言葉があるように、大きな物は小さなものより使えることが多いです。

しかし、小さいほうが取り回しが良いこともあり、特に紙を入れる場合には折りたたむことで長形(ナガガタ)や洋形(ヨウガタ)に入れることができます。これらの封筒より大きな角形(カクガタ)封筒、その中でも特に使用頻度の大きい「角2封筒」には、小さな封筒には真似できない魅力があるのです。

折らずに出したいときに使って欲しい角2サイズの使い方

◆A4サイズの紙を折らずに出し入れできる

A4サイズの紙は、縦297mm×横210mm。そのままでは長型や洋型の封筒に入れることはできません。
しかし、縦332mm×横240mmの大きさを持つ角2封筒は、縦横30mmほどの余裕があり、A4の紙を折らずに入れることができます。特に、角2封筒の口の部分の幅240mmは、210mmの幅を持つA4サイズの紙を傷めることなく出し入れできるのも特徴です。

◆契約書=折り曲げ厳禁

しかしながら、「折り曲げない」ことがどのようなメリットがあるのでしょうか。それさえ気にしなければ折り曲げて長形にでも入れれば良いのですから、話は楽なはずです。
しかし、世の中には「絶対に負けられない戦いがある」ように、「絶対に曲げられない紙」もあるのです。筆者は決して「川平」という苗字ではありません。念のため。

その「絶対に曲げられない紙(というか、「曲げてはならない」というべきなのでしょうが)の代表格は「契約書」です。折り曲げられない契約書は、どうしたって長形や洋型封筒に入れることはできません。しかし、縦横ともに一回り大きなサイズを持つ角2封筒であれば、A4サイズの契約書を折り曲げることなく出し入れできます。

契約書を入れるためには、角2封筒を用いるのがベストなのです。

◆折り曲げるのが適さないもの

中には、「物理的・通例的に折り曲げられるが、折り曲げるのに適さない」という紙もあります。

例えば「パンフレット」です。1枚1枚は折り曲げることができますが、折り曲げるたびに紙の厚さは倍になっていきます。隙間の少ない封筒には、そこまでの厚みのあるものを入れることはできません。
それが枚数の多いパンフレットや冊子となると、折り曲げてしまえば封筒がパンパンになります。
その点、角2封筒はA4もしくはB5サイズであれば折り曲げずに入るので、折り曲げることによる厚みの増加を防ぎ、より多くの枚数を1枚の封筒に収めることができます。

「絶対に負けられない戦いがある」時には、「角さん、出番です」とばかりに角2封筒を使用してあげて欲しいと思います。

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