実は激ムズ…封筒フルカラー両面印刷のスゴさに迫る!

掲載日:2015/06/01

実は封筒のカラー印刷は難しい

封筒に印刷をすることで、送付した相手にインパクトを与えることができます。ただの白や茶色の封筒には無い、見た目でのインパクトによって相手に多くのことを訴えかけることができます。印刷と言えば「プリンター」ですね。

今では安価なプリンターも販売されているため、多くの家庭でも利用されています。だからといって、印刷を業者に依頼するのはお金がもったいないと考えていませんか?


実は激ムズ…封筒フルカラー両面印刷のスゴさに迫る!

ご自身で自宅のプリンターで印刷しようったって、仕上がりは「こんななら、シンプルな無地封筒の方がいい!」ってなるのが通例です。封筒の印刷って、自分でやるにはかなり大変なんです。

どうして封筒印刷が難しいのか

封筒印刷の何が大変か。その答えは封筒の「形状」にあります。通常、封筒はいわゆる「袋状」をしています。基本的には2枚の紙の層ができるのですが、これが印刷において厄介なのです。

プリンターは紙に印刷するとき、用紙を送り出すのにローラーを使います。2枚の紙が層になっている封筒の場合、ローラーに挟まれる時にずれてしまうんです。ずれてしまったら、正しく印刷できませんよね。なので、一般的なプリンターでは封筒印刷、それも両面のフルカラー印刷なんて難しいんです。それも、枚数を用意しなければならないのであれば、尚のこと正確性が要求されるんです。

両面フルカラー封筒印刷できる業者について

そのため、両面フルカラー封筒印刷を利用したい人は専門の業者に依頼するのが賢い選択です。業者はコニカミノルタ製「bizhub PRESS C1070」のような、封筒印刷にも対応しているデジタル印刷システムを使用しています。そこで、両面フルカラー封筒印刷を利用できる業者をいくつかピックアップしてみました。

・つながるプリント.com

10枚から500枚の小ロットでの印刷に対応するので、幅広い需要に応えてくれます。オリジナルデザインの他にもデザインテンプレートや文字組と背景素材を組み合わせて封筒印刷を利用できます。

・プロプリント

フルカラーの封筒印刷だけでなく、単色やクリアファイル型封筒印刷などにも対応しています。その他にも印刷に関する様々なサービスを用意しています。

・東京カラー印刷

明治30年創業の老舗です。オフセット印刷とオンデマンド印刷を使い分けて納品しています。うちわなどの季節・イベントに関するグッズの印刷も取り扱っています。イベント事の印刷を任せるのに適しています。


プロに任せると出来栄えの違いに圧倒されます。
「会社の顔」「その人の顔」の代わりになるのが封筒というものですので、「凝りたい」と思ったときにはプロに依頼をするのが賢い選択だと言えそうです。


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