日本で一番多く利用されている封筒はどれ?

掲載日:2015/05/21

封筒は主に3種類[長形(ナガガタ)・角形(カクガタ)・洋形(ヨウガタ)]に分かれ、それぞれに○号と続いて種類が豊富に存在します。しかしながら、実際に私たちが目にする封筒の種類は極めて限られます。だとすると、種類ごとに使用頻度が大きく異なるのですが、では、一番使われている封筒は何でしょうか?日本で一番利用されている封筒について考察してみました。

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■最も使われているのは「長形3号」

詳しい統計等を参照しているわけではありませんが、日本で最も使われているであろう封筒として一つ挙げるとしたら、やはり「長形3号(ナガガタサンゴウ)」であると推測されます。
長形3号封筒は、主にA4の紙を横3つ折りして入れることができるサイズ。用途としては、契約書のように折りたためない紙などを除き、請求書や通知、セールなどの案内に用いられます。
同じ用途に用いられる「洋長3号」に比べて口の部分の幅が狭く、口を閉めるためのセロハンテープ等の消耗も抑えられるため、使い勝手が良いと言えます。ダイレクトメールのように不特定多数の宛先に送付することなどを考えると、角形2号より消耗頻度が高いと推測できますね。

■イベント事にも使える

長形3号封筒は請求や通知の他、イベントの案内やセールの紹介など、幅広い用途で使われます。そして、それらの封筒は一般的な茶封筒では味気ないですから、オリジナルの印刷を施すことでインパクトを与えることができます。
さて、こうした印刷に関してはいわゆる「大量印刷」を行うのが普通。しかし、大量印刷はその名前のとおり「大量」に印刷しますが、送付したい宛先が少ない場合、そこまで部数は必要ありません。
かといって、自分で印刷するには手間も技術も必要…。そこで、あると便利な、小ロットで気軽に封筒印刷が利用できるサービスについてまとめてみました。

つながるプリント.com

10枚~500枚という小ロットを、1枚単位でオリジナルの封筒を作れます。表裏ともにフルカラーで印刷することが可能で、宛名の印刷もしてくれるので「宛名間違い」による機会損失を防ぐことができます。店舗のダイレクトメールだけでなく、小規模なイベントの告知にも使えます。

印刷通販プリントパック

フルカラー印刷でありながら手頃な値段で封筒印刷を利用することができます。料金が高くなる代わりに、最短で1営業日以内に発送してくれるので急いでいる時にも便利です。

アスクル スピードプリントセンター

使える封筒の種類が豊富で、用途に応じて選ぶことができます。50枚から利用可能で、午後3時までに注文すれば最短で翌日に届きます。


小ロットでの封筒印刷が可能なサービスであれば、その時の状況に応じて封筒印刷を利用できるので、幅広い用途で封筒印刷を活用することができますね。


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